Mac 101:テキストエディット

テキストエディットを使うと、さまざまな種類のテキスト書類を作成できます。テキストエディットには、ページの設定とレイアウト、テキストの編集とスタイルの設定、スペルチェック、表やリストの作成、グラフィックの読み込み、HTML の編集、音楽やムービーファイルの挿入などのツールが備わっています。テキストエディットの機能をいくつか紹介します。
テキストエディットは単なるテキスト編集アプリケーションではありません。書類の操作において可能な機能の一部をご覧ください。
Dock からテキストエディットを開きます。OS X Lion であれば Launchpad からも起動できます。 ウインドウに任意のテキストを入力します。テキストはデフォルトでは左揃えに配置されますが、配置方法を変更する場合は、テキストをハイライトして、ツールバーの 4 つの配置ボタン (左揃え、中央揃え、両端揃え、右揃え) のいずれかを選択します。 テキストを入力すると、テキストエディットが自動的にスペルをチェックし、スペルミスがある場合には、赤い点線のアンダーラインが表示されます。正しいスペルを知りたい場合は、その単語をハイライトし、「編集」メニューの「スペルと文法」サブメニューから「スペルと文法を表示」を選択して「スペルと文法」ウインドウを開きます。このウインドウに、正しいスペルの候補が表示されます。スペルミスを修正するには、正しい単語を選択して「変更」をクリックします。入力中に自動的にスペルを修正したり、入力中の単語の候補を表示したりすることもできます。
テキストエディットはスペルチェック機能を備え、入力中に自動的にスペルを修正します。 フォントを変更するには、「フォーマット」メニューから、「フォント」「フォントパネルを表示」の順に選択します。表示される「フォント」ウインドウで、フォントの書体やサイズをそれぞれのカラムから選択します。「フォント」ウインドウ上部のポップアップメニューを使って、テキストにアンダーラインや取り消し線を付けたり、テキストの色を変更したり、テキストのシャドウを追加したりもできます。 写真、音楽、ムービーのファイルを追加するには、Finder ウインドウから書類にファイルをドラッグするだけです。 リストを作成するには、リストポップアップメニューからリストスタイルを選択します。箇条書き、数字付き、文字付きのリストなどが指定できます。 リストの入力を開始します。リストを終了するには、リストポップアップメニューから「なし」を選択します。
リストポップアップメニューを使ってリストの書式設定をすれば、箇条書きの記号、数字、文字を手入力する必要がありません。 表を作成するには、「フォーマット」メニューから「表」を選択します。表示される「表」ウインドウで、表の行数と列数、テキストの配置方法、セルの業界線の太さと色、セルの背景色を指定します。設定を変更すると同時にテキストエディットの書類に変更内容が反映されます。

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